ブログ&コラム

2019.11.21

歯と歯の隙間が気になるのですが……

いわゆる”すきっ歯“には、歯の表面を薄く削り、セラミックを接着し修復する「ラミネートベニア」という治療方法があります。

歯を削る量も少量で済み、治療回数も2回程度で歯と歯の隙間を治すことができます。

とはいえ、剥がれる危険性があったり、歯の大きさや向きを大幅に変更することはできません。

2019.10.26

上の前歯の並びだけが気になるのですが、部分的な矯正はできますか?

門司区のなかの歯科クリニックでは部分矯正も行っています。

とはいえ、部分矯正と言っても、問題がある歯のみに装置を付けて歯を動かすことはできません。

全体の噛み合わせを考えて、装置をつける箇所を判断する必要があるからです。

どの程度装置を付ける必要があるのか、治療期間にも個人差があることをご了承ください。

2019.03.07

インプラントの手術後の運動は大丈夫ですか?

インプラント手術後は、できるだけ運動は避けてください。

体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります。

また体が疲れると抵抗力がなくなり治りも悪くなります。

2019.02.26

インプラント治療は将来、体に害はないですか?

害はないと考えていただいても、差し支えありません。

ただし、チタンアレルギーの方は注意が必要です。

万が一チタンアレルギーがあった場合、しばらくすると抜けてしまうからです。

2019.02.03

手術後に注意することはありますか?

手術当日は、激しい運動、入浴(長湯しなければシャワー等は問題ありません)、飲酒も避けてください。

また、感染を防ぐため、出された薬をきちんと飲んでください。

うがい薬は手術翌日から使い、患部を清潔に保ってください。

2018.11.26

ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?

詰め物や差し歯などの人工の歯、グレーに変色している歯は、ホワイトニングをしても白くなりません。

このような歯を白くすることをご希望であれば、セラミックなどの審美歯科治療をお勧めしています。

 

また、変色の度合いが強い場合、歯に茶色の縞模様が存在している場合は、なかなか白くなりません。

とはいえ、ホワイトニング方法の調節で、目立たなく改善でき、患者さんにもご満足いただく結果を得ています。

あきらめず一度ご相談ください。

2018.10.11

セラミックは変色しませんか?

セラミックとは陶材のことで、ご存知のように食器などに使用されている素材です。

当然、陶器と同じように水分の吸収が無いため、変色せず、歯を白く 保つことが可能です。

また、セラミックの最大の特長は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。

 

もし、治療後の歯を自然な色合いに仕上げたいとお考えなら、セラミック治療をお勧めいたします。

2018.09.18

審美治療ってなんですか?

審美治療とは、歯科的機能回復(良く噛める)だけではなく、美しさと自然な口元にも焦点を当てた、総合的な歯科治療のことです。

審美治療(美しく白い歯・綺麗な歯並び)を受けることで、最初うつむき加減だった患者さまが、見違えるように自信を持ち始めたケースもあります。

「口元にコンプレックスがある」「歯の色が気になる」などの悩みをお持ちの方、ぜひ一度ご相談ください。

 

2018.06.03

審美治療の場合、どのくらいの期間が必要ですか?

治療する歯の本数、内容によってかなり異なります。

単純にかぶせるだけなら最短2回ですが、より綺麗に治すために回数がかかることもあります。

なかの歯科クリニックでは、なるべく治療期間、回数を減らすように努力しておりますが、詳しくは診断後の判断になります。

2018.02.17

金属アレルギーなのですが、治療できますか?

審美治療の場合

セラミッククラウン・セラミックインレー・レジンなどの素材は金属製ではないため、金属アレルギーの方も安心して治療できます。

 

インプラントの場合

インプラントはチタンでできています。

チタンは金属の中でもかなりアレルギーは少ない金属です。

しかし、もしチタンアレルギーの方にインプラントを入れると、インプラントが抜けてきます。チタンアレルギーの疑いがある場合はパッチテストなどで調べる必要があります。

 

なかの歯科クリニックでは、患者さんがどの金属にアレルギーを持っているかを大学病院に依頼して分析し、症状やご希望に合わせた最適な素材を選択します。

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