予防を基礎としてお口の健康を守る

院長あいさつこんにちは。なかの歯科クリニック院長の中野稔也です。当クリニックは2005年に福岡県北九州市門司に開業して以来、高い技術と最新の設備で患者さんのお口の健康を守ることに努めてきました。

当クリニックでは患者さんの歯が悪くなった原因を、検査を通じて明らかにし、根本的な原因を取り除いていきます。歯の悪くなった原因を見ずに、削ったり詰め物をしたりするだけでは、再治療が必要となってしまうからです。

たとえば「奥歯がしみる」という主訴の対症療法で神経を取ってしまうと、しみるという症状はなくなりますが、その後の歯の状態は悪くなり、奥歯を失うことになる危険が高まります。入れ歯すらできなくなってしまうかもしれません。

「奥歯がしみる」「歯がぐらぐらする」という患者さんは、実は噛み合わせが悪い場合が多いものです。噛み合わせが原因であれば、まずお口の環境を整えてから矯正を行う必要があります。そして、治療後も良い状態を保っていくために定期的なメンテナンスを行うことが大切です。

私が目指すのは、歯を良い状態のまま維持するという予防を重視した治療です。噛み合わせも含めてお口の環境を最良のものにすることが理想です。

お口のトラブルで困っていませんか?

お口の中に関する、お悩みや不安を抱えてはいませんか?