2014年4月11日

準備中です。

2014年4月 4日

審美治療 1

治療前症例
保険治療の白い歯が入っていました。着色して汚ないのできれいにして欲しいということで、治療を行いました。
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治療後症例
前歯2本にセラミックの差し歯をかぶせています。見た目も自然で歯茎の状態も良好です。

審美治療 2

治療前症例
前歯がぐらぐら動いている、見た目が気になるということで来院されました。
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治療後症例
歯周病の治療もきちんと行い、セラミックスを使用してかぶせました。ぐらぐら動いていたのも改善され、見た目にも良くなりました。

インプラント治療

治療前症例
奥歯が痛くて噛めないということで来院されました。
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治療後症例
割れていた奥歯を抜いてインプラント治療を2本行っております。入れ歯にすると、気持ち悪かったり、良く噛めないだけではなく、金具がかかる歯がどんどん失われていきます。

歯周病治療

治療前症例
歯石がたくさん付いており、歯磨きが難しいため、歯周病が進行しています。
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治療後症例
親知らずを抜歯して、歯石をきれいに取っています。歯周病の状態が改善されています。

虫歯治療

治療前症例
銀歯がぴったり合っていなかったため、隙間から汚れが入り込み銀歯の下に大きな虫歯をつくっていました。痛みが強かったため、神経をとりました。
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治療後症例
根の治療をしっかり行いぴったり合った銀歯を装着しています。左から2番目の歯も虫歯の治療をしています。

根管治療

治療前症例
根の先まで薬がしっかり入っていないため、大きな影ができています。
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治療後症例
根っこの中をきれいにして、先まで薬を入れることにより根の先の病気が治っています。

矯正治療 1

治療前症例
歯がガタガタで歯磨きがしにくいとのことで来院されました。
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治療後症例
全体的な矯正治療を行い、歯磨きがしやすい環境を作り上げることができました。

矯正治療 2

治療前症例
噛み合わせの問題による顎の痛みを訴えて来院されました。
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治療後症例
歯並び、噛み合わせを改善することで、顎の痛みはなくなりました。

2014年4月 3日

募集要項

職種 歯科衛生士・歯科助手・受付
勤務時間 8:30〜12:30 14:00〜19:00
待遇 歯科医師国保、雇用保険、交通費支給(当院既規定あり)
応募方法 まずはお電話ください。093-382-6480

歯科衛生士 和田まり

スタッフ紹介大きな声でわかりやすくお話することを心がけています。

【経歴】
三萩野保健衛生学院 卒業

【所属】
福岡県歯科衛生士会

【趣味】
スポーツ観戦(主にプロ野球)

歯科衛生士 見井田望美

スタッフ紹介笑顔を忘れず、一生懸命がんばります!

【経歴】
九州歯科大学附属歯科衛生学院 卒業

【趣味】
カラオケ、芋焼酎

患者さんについてよく知ることが大切

副院長あいさつこんにちは。なかの歯科クリニックの副院長・中野真希です。当クリニックでは主に小児歯科と予防の分野を担当しています。

私は患者さんとよくお話しをします。それはただ歯を診るだけでなく、その患者さんの生活の背景を知ることが、歯の健康を守るために大切だと考えるからです。「ここが痛い」と訴えられる患者さんでも、じっくりお話をうかがうと本当に困っているのは別のことだったりする場合もあります。

患者さんに関する情報を増やし、クリニックのスタッフ全員で共有することが、最終的な患者さんの満足につながると思っています。

私が歯科医になったきっかけ

副院長あいさつ父と叔父が歯科医師という環境に育った私は、最初は看護師を希望していたのですが「看護師では治療ができない」と言われ、直接、治療に携わることのできる歯科医を目指しました。

歯科大学の学生時代には、治療をていねいにやりすぎて時間がかかったり、歯を削ることにとても抵抗を感じたりして、歯科医師には向いていないのではないかと思ったこともありました。けれども、それは自分が患者として歯を削られて痛かったり、治療で納得できない部分があったりしたためかもしれません。

予防への探求

副院長あいさつ歯科大学在学中に口の中について知ったことをきっかけに、予防に興味がわいてきました。「歯を削ったり、詰め物をしたりする治療を受けずにすむならそれがベスト、歯科医になってそのことを患者さんに伝えたい」と思い、卒業後も予防を勉強してきました。

患者さんに最良の治療と予防の知識を提供するため、今でも最新の予防医学を学び続けていますし、スタッフもセミナーに一緒に参加して予防に関する知識を増やしています。

研修医を続けたあと、叔父の歯科医院に勤め、その後の産休を経て、院長とともに開院の準備に入りました。開業前に院長が勤めていた歯科医院を見学したり、院長の入っているスタディーグループにも参加させたりしてもらい、知識を深めてきました。

歯科医師として、母親として、地域の子供たちの歯の健康を守りたい

副院長あいさつ予防を学ぶ中で特に強く感じたことは、子供の頃に健康な歯の基礎ができていれば、大人になってからも虫歯や歯周病に悩まされる危険度が下げられるということです。

院長が今、困っている患者さんを助ける最新の治療をするならば、私は子供たちに幼いときから虫歯にならなくてすむ方法を伝えていきたいと思います。私自身も、母親として子供を一生虫歯にさせたくないという気持ちがありますし、次世代を担う子供たちの歯の健康に対する意識が向上し、それが地域全体に広がっていけばよいと思っています。

歯科医師であると同時に母親であり患者であったので、子供たちのお口の健康について地域のお母さんと共感できることはたくさんあります。大人になってもメンテナンスだけですむ子供たちが増えてくれることを期待しています。

【経歴】
明治学園高等学校 卒業
九州歯科大学 卒業

【所属】
九州歯科大学予防講座 同門会

【趣味】
映画鑑賞、ドライブ

予防を基礎としてお口の健康を守る

院長あいさつこんにちは。なかの歯科クリニック院長の中野稔也です。当クリニックは2005年に福岡県北九州市門司に開業して以来、高い技術と最新の設備で患者さんのお口の健康を守ることに努めてきました。

当クリニックでは患者さんの歯が悪くなった原因を、検査を通じて明らかにし、根本的な原因を取り除いていきます。歯の悪くなった原因を見ずに、削ったり詰め物をしたりするだけでは、再治療が必要となってしまうからです。

たとえば「奥歯がしみる」という主訴の対症療法で神経を取ってしまうと、しみるという症状はなくなりますが、その後の歯の状態は悪くなり、奥歯を失うことになる危険が高まります。入れ歯すらできなくなってしまうかもしれません。

「奥歯がしみる」「歯がぐらぐらする」という患者さんは、実は噛み合わせが悪い場合が多いものです。噛み合わせが原因であれば、まずお口の環境を整えてから矯正を行う必要があります。そして、治療後も良い状態を保っていくために定期的なメンテナンスを行うことが大切です。

私が目指すのは、歯を良い状態のまま維持するという予防を重視した治療です。噛み合わせも含めてお口の環境を最良のものにすることが理想です。

ていねいな診療と説明を重視しています

院長あいさつ家を建てる場合、基礎がしっかりしていなければどんな豪邸を建てたとしても家は傾いてしまいます。これは歯も同様。まずは歯の土台から見直していかなければ、短期間で再治療が必要となります。それは患者さんにとって望ましいことではないと考えています。

当クリニックでは、ていねいにきっちり治療を行うことを最も重視しています。必ず検査を受けていただき、検査結果をもとに治療計画を立て、患者さんにわかりやすく、ていねいに説明しています。「これは大切なので、しっかり理解してほしい」と思われることは、患者さんに繰り返しお話する場合もあります。

また「治療したけど良くならない」とお困りでセカンドオピニオンを求めて来院される方にも、検査をもとに患者さんのお口の状態をていねいに説明し、適切な治療方法を提案しています。

歯科医になったきっかけ

院長あいさつ私が歯科医になったきっかけは、手先が器用だったことと、歯科医なら転勤もないかな、というような軽い気持ちでした。正直なところ、最初から高い志があったわけではありませんでした。

歯科大学での勉強は科目ごとになっていますが、実際の治療の場とは異なることが多く、大学を卒業して歯科医院に勤務するようになってから改めてスタディーグループなどで勉強を始め、最新の知識を深め、技術を磨くように心がけました。

医療人としての心構えを学んだ勤務医時代

院長あいさつ歯科医院に勤務しながら勉強を進めるにつれ、それまでの病院のやり方に疑問を持つようになりました。そこで同じスタディーグループにいる先生の医院に勤めることにしました。

そこで一番学んだことは、基本的な治療と医師としての心構えです。それ以前は患者さんの歯を削ったり抜歯したりすることが歯科医師の仕事だと思っていました。しかし、そうした対症療法では本当の意味で患者さんを健康な状態にすることにはなりません。

歯が健康であれば、患者さんは毎日笑顔で生活できます。患者さんと長くつきあい、治療後もお口を良い状態に保つサポートをすることこそ、医療人としてなすべき重要なことと考えるようになりました。それ以来、私は患者さんの健康をお手伝いするという心構えで患者さんと向き合ってきました。

歯科医として、患者さんの生涯にわたってお口の健康をサポートできることを知り、今ではこれが天職だと思っています。

患者さんからも同業者からも「間違いない」と認められる医師になりたい

院長あいさつ私自身の目標は「患者さんからも同業者からも認められる歯科医になること」です。有名になりたいということではなく「中野先生なら間違いない」「中野先生と一緒なら、ずっと健康な歯を保っていける」と言われる医師でありたいですね。

ある患者さんから「いろいろな歯医者さんに行ったけれど、先生には口を触られて一番怖くないし、スムーズにやってもらっていると感じた」という言葉をいただき、うれしく思いました。これからも患者さんに信頼され、長くつきあえる歯科医師でありたいと思います。

院長あいさつ【経歴】
福岡県立小倉高等学校 卒業
九州歯科大学 卒業

【所属】
日本顎咬合学会 認定医
北九州歯学研究会 会員
福岡豊歯会 会員
日本審美歯科協会 会員
Osseointegration Study Club of Japan 会員
 

【著書・論文】
● 30症例で学ぶ エックス線診断を100%臨床で活用するには(共著) クインテッセンス出版
● Reliable Dentistry Step1、2(共著) 医歯薬出版
● はじめてのMTM(共著) 医歯薬出版

● 補綴前処置 この症例から何を考える? QDT

● 歯科治療成功へのステップ-機能性、審美性、長期安定性をもとめて(共著) 日本歯科評論
ほか

院長あいさつ院長あいさつ院長あいさつ

【趣味】
料理、食べ歩き、熱帯魚

新しい予防歯学バイオテクノロジー

バクテリアセラピー

バクテリアセラピーとは、天然の乳酸菌の力で免疫力を高めるという、新しい予防の考え方です。スウェーデンのカロリンスカ医科大学が中心となって開発した、最先端の予防歯学バイオテクノロジーです。

ヒトの母乳から抽出するLロイテリ菌という乳酸菌は、体内で善玉菌を増やし、悪玉菌を減らして腸内環境を良い状態に保ち、免疫力を高めます。

虫歯や歯周病はお口の中にいる細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスがくずれ、悪玉菌が優位になることによって引き起こされます。Lロイテリ菌はお口の中の細菌のバランスを整え、悪玉菌を減少させることによって、さまざまな良い効果をもたらします。

・虫歯の原因となる菌を減少させます。
・歯周病の原因となる菌を減少させます。
・口臭の原因となる菌を減少させます。
・プラークを分解する働きで、プラークを減少させます。
・お口の中での定着率が高く、効果の持続が期待されます。
・お口の中に善玉菌が増えることで、悪玉菌がすみにくい環境になり虫歯や歯周病の予防につながります。
・ヒト由来の細菌のため、高い安全性があります。

バクテリアセラピー天然の抗生物質とも呼ばれていますが、薬ではなく食品なので、副作用もなく体内の良い菌を殺さないのがメリットです。患者さんは1日1粒(タブレット)をなめるだけ。1粒にヨーグルト4カップ分の乳酸菌が入っています。

就寝中は抗菌作用・自浄作用のある唾液の量が半減し、悪玉菌が増えやすくなるため、就寝前になめていただくのが効果的です。

歯科医院ではまだ少ないようですが、世界60カ国以上の医療現場で使われており、安全性も高いものです。小児科、産婦人科、消化器内科などですすめている場合もあります。

天然の歯に近く、しっかり噛めるようになります

インプラント

インプラントとは、歯が失われた部分にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台として人工の歯を装着する治療方法で、天然の歯に近い状態にすることが可能です。インプラント治療に使用するチタンには骨とよく結合する性質があり、生体親和性にも優れており、体にやさしい安全な素材です。

またインプラントでは、部分入れ歯のようにほかの歯に負担をかけることがなく、ブリッジのように隣の健康な歯を削ることもありません。

インプラント当クリニックでは「ものがうまく噛めない」「入れ歯が合わない」という方にインプラントをおすすめしています。インプラント治療を行うと、自分の歯に近い感覚でしっかりと食事ができるようになります。見た目にも自然で発音もしやすくなります。

インプラント治療は外科手術を伴いますが、しっかり噛めるようになるとともに、ほかの歯を守るためにも有効な治療方法です。ただし、比較的治療費がかかることや治療期間が長くなります。

また、糖尿病などの全身疾患がある場合はインプラント手術ができない場合もあります。インプラントに関してご不明な点は、お気軽にご相談ください。

患者さんの状況に応じた治療方法をご提案します

入れ歯

「入れ歯が合わない」「痛くて噛めない」「口の中に違和感がある」など、入れ歯に対してあまり良くないイメージを持っている方もいることでしょう。当クリニックでは患者さんのお口の状況によって、いろいろな治療方法をご提案します。

入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があります。どちらも保険で治療ができます。

部分入れ歯入れ歯
・患者さん自身の歯が1本でも残っているときに部分入れ歯を作ります。
・部分入れ歯は、人工歯、歯茎と似た色の義歯床、それを残っている歯に固定する留め金(クラスプ)からなります。
・人工歯と義歯床はプラスチック、クラスプは金属です。
・取り外しができるので、日常のお手入れが簡単です
・保険が適用されるので費用負担が軽くてすみます。

<部分入れ歯のデメリット>
・金属で固定するため、見た目がよくありません。
・かたい食べ物をしっかりとかむことが難しい場合があります。
・義歯床に違和感を感じる場合があります。
・クラスプをかける歯を部分的に削る必要があります。
・クラスプをかける歯が弱っていると、その歯がぐらぐらしたり、抜けてしまうことがあります。
・金属アレルギーの原因となる場合があります。

総入れ歯入れ歯
・患者さん自身の歯がすべて失われている場合に総入れ歯を作ります。
・人工歯と歯茎と似た色の義歯床が必要です。
・人工歯と義歯床はプラスチックです。
・保険が適用されるので費用負担が軽くてすみます。

<総入れ歯のデメリット>
・入れ歯と歯肉の粘膜の吸着力で支えているため、かたい食べ物をしっかりとかむことが難しくなります。
・全体に厚みがあるため、義歯床に違和感を感じる場合があります。
・ずれたり、外れたりする場合があります。
・はずした際に唇が内側にしぼんで、しわがよるため、実際よりも上の年齢に見られる場合があります。
・長く使用する間ににおいが気になることがあります。

ブリッジ入れ歯
・抜けた歯が1〜2本程度で、その前後にある健全な歯を利用して人工の歯をかぶせる方法です。
・部分入れ歯のクラスプのような金属の留め金がないので、装着時の違和感が少なく、見た目にも自然です。
・しっかりとかむことができます。

<ブリッジのデメリット>
・両隣の歯を削る必要があり、健全な歯の寿命を縮める危険性があります。
・部分入れ歯よりも若干費用がかかります。


保険外では次のような方法があります。

金属床義歯入れ歯
・義歯床に金属を使用する入れ歯です。
・普通の入れ歯より薄くできるので、違和感も少なくなります。
・熱を伝えやすいので、食事の温度(温かさや冷たさ)を感じることができます。
・チタン床義歯の場合は非常似軽く、金属アレルギーの心配がありません。

アタッチメント義歯入れ歯
・入れ歯と歯に精密な装置などを取り付ける方法です。

インプラント義歯入れ歯
・チタン製の人工の歯根を埋め込み、人工歯を装着する方法です。
・周囲の歯に負担をかけない治療法です。

成人の80%がかかっていると言われています

歯周病治療

歯周病とは、歯を支える歯槽骨が減り、周囲の炎症とともに歯にダメージを与える疾患です。そのまま放置すると歯が脱落してしまう危険性があります。その原因は歯の汚れであるプラークです。

気づいていない方も多いかもしれませんが、日本では成人の約80%が歯周病菌に感染していると言われています。歯周病は痛みなどの自覚症状がないままに進行し、歯を失う原因ともなります。

大切な歯を失うことがないように

歯周病治療当クリニックでは歯周病治療を重視しています。レントゲンやOHIS(歯周病リスク診断)の検査結果などに基づいて、今後患者さんのお口がどのような状態になるかを予測し、治療計画を立てます。

歯周病治療においては、歯科衛生士とのコミュニケーションがとても大切です。担当の衛生士が病気の説明とともに、ブラッシング指導と歯石の除去を徹底的に行い、歯周病によって大切な歯を失うことがないようにしていきます。

歯周病治療で一番大切なことは、患者さんご自身の意識です。ご不明な点があれば、衛生士に何でもご相談ください。

なお、歯茎が腫れたり、歯がぐらぐらしたりしている場合は、歯周病になってから長い時間が経過していることが多いため、治療にも時間がかかります。

ホワイトニング

ホワイトニング

白く輝く歯は健康のシンボル。歯並びの良さに加えて、歯の白さも大切な要素です。ホワイトニングは、コーヒーやお茶などによって歯の表面に付着した色素を落とすだけではありません。

加齢や遺伝による歯の黄ばみまで含めて、歯の表面に傷を付けることなく、歯の内側にある色素を分解し、歯の色を明るくしていきます。ホワイトニングにもいくつかの方法があり、患者さんが選ぶことが可能です。

●ホームホワイトニングホームホワイトニング
歯科医の指導を受けて患者さん自身が自宅で行う方法です。歯並びに合ったマウストレーを製作し、それに低濃度のホワイトニング剤を注入して、毎日数時間、一週間程度装着します。就寝中の治療が可能です。

●オフィスホワイトニングオフィスホワイトニング
すべて歯科医院で行う方法です。短期間で歯を白くしたい方や白さを追求したい方におすすめです。患者さんによっては薬剤がしみる場合もあります。ただし、後戻りが早いというデメリットもあります。
 

ポリリンプラチナホワイトニング

ポリリンプラチナホワイトニング当院では従来のホワイトニングに加えて、今までとは違った新しいホワイトニング剤を使用するポリリンプラチナホワイトニングを行っております。従来のホワイトニングでは白さの後戻りがあったり、施術後一時的に歯がしみるようになったり、良いことだけではありませんでした。

ポリリン酸を使った新しいホワイトニングでは漂白に使う薬剤を変えることでより、より白く、痛くなく、色の後戻りもしない患者さんにとって優しいホワイトニングとなっております。

審美歯科

審美歯科

歯がきれいだと、人前で自信を持って話したり、大きな口をあけて笑ったりできますし、食事も美味しく食べることができます。審美歯科は、セラミック加工や人工樹脂でできた白い歯を被せ、歯の機能を回復させて生活の質の向上を図るとともに、歯を美しく見せるための治療です。

保険適応内では審美的な部分まではカバーしきれないことが多いのですが、当クリニックではセラミックなどの自費治療でもいくつかの方法をご提供しています。

患者さんのお口にあった方法を提案

審美歯科にもいくつかの方法があり、患者さんのお口の状態や要望にあった方法をご提案します。きれいな歯をお望みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

審美歯科メニュー●オールセラミッククラウン
歯にかぶせる冠全体がセラミックでできたクラウン(差し歯)です。見た目が非常に美しいのが特徴ですが、価格が高く割れやすいという欠点もあります。

審美歯科メニュー●メタルボンドクラウン(陶材焼き付け鋳造冠)
詰める中身は金属で、外から見える部分にだけセラミック(陶材)を使用したクラウン(被せ物、差し歯)です。見た目が美しく、変色もせず強度も高いため、よく用いられています。

審美歯科メニュー●レーザーボンド
コンピュータ機器を使用して、セラミックを焼き付けます。変色が少なく、強度も強いのが特徴です。

審美歯科メニュー●セレック
セラミックの詰め物や被せ物を、クリニック内で機械を使用して製作する方法です。型をとって歯を製作するという手間がないため、感染症のリスクが少なく、忙しい方に最適な方法です。正しい使い方で製作すれば予防的見地からも非常に優れています。

セレックについての詳細はこちら

審美歯科メニュー●セラミックインレー
歯の神経を残せる程度の軽い虫歯の場合、削った部分にセラミックの詰め物をする方法です。

お子さんの歯の健康を維持する小児歯科

小児歯科

虫歯や歯周病にならずに自分の歯で生活できるよう、小さいお子さんの歯の健康を維持することはとても重要な意味があります。小児歯科では、お子さんの歯の成長についての親御さんの考えをうかがい、お子さんの健やかな成長を助けるお手伝いをしています。また、虫歯治療のほか、歯列矯正も行っています。

当院では小児歯科は副院長が担当しています。

治療方針

お子さんが治療台にひとりであがれるようになったら治療開始小児歯科
お子さんを押さえつけて行うような無理な治療は、トラウマとなって、将来ずっと歯科医院を避けることになりかねません。当クリニックではお子さんに治療に必要な器具を説明し、練習を行って、お子さん自身が治療台に上がれるようになってから治療を始めます。

乳歯から虫歯ゼロ、永久歯も虫歯ゼロを目指す
虫歯ゼロの基本は、毎日正しく歯みがきをすること。お子さんが正しく歯みがきできるように年齢に合った歯みがき指導を行っています。また、永久歯は生えてから3年間がもっとも柔らかくて虫歯になりやすい時期です。

この時期にお子さんに合わせた予防プログラム(シーラント、フッ素塗布、キシリトールの活用など)を実施し、メンテナンスとともに、お子さんの歯の健康を守っていきます。

将来を見据えた歯列矯正

歯列矯正食生活の変化などにより、あごの骨が十分に成長していないお子さんが増えています。また、姿勢や口を閉じた状態で行う鼻呼吸、口の中での舌の位置など、日常生活で何気なく行っていることが、実はあごの成長に必要不可欠なことなのです。

やがて大人の歯に生え変わるお子さんの歯並びや噛み合わせに問題が生じないように、歯列矯正が必要となる場合があります。すでに噛み合わせに問題がある場合は、取り外しのできる装置を利用したり、筋肉の力を利用したりして正しい成長を促していきます。年齢によっては、ワイヤーを使用して歯を正しい位置に動かすこともあります。

永久歯が生えるためのスペースを確保
あごの骨の成長に問題がある場合は、矯正装置を使用して永久歯が生えるためのスペースを確保します。

あごの骨の成長をコントロール
子供たちはやわらかい食べ物を好むため、噛む回数が減少し、結果的にあごが十分に発達せず、歯並びの悪いお子さんが増えています。矯正治療を行うことで、大人になってからの矯正治療を回避できる可能性が高まります。

歯みがきをしやすく
子供はなかなか上手に歯みがきができないものです。歯並びが悪いと正しく磨くことがさらに困難になり、虫歯や歯周病につながりやすくなります。矯正を行うことで歯みがきを容易にし、虫歯のリスクを少なくします。

お子さんの歯列矯正の治療開始時期は、そのお子さんのお口の状態にもよりますので、気になる場合は早めにご相談ください。

矯正治療が必要な理由

矯正歯科

歯並びが良いと、周囲に健康で魅力的な印象を与えます。それは見た目の問題だけではありません。歯並びや噛み合わせが良くないために、さまざまなトラブルが引き起こされる可能性があります。

矯正歯科では歯並びや噛み合わせを改善し、健やかで美しい口元を実現します。

子供の矯正から大人の矯正まで

歯並びや噛み合わせが良くないと、どのような問題が生じるのでしょうか?

・歯みがきが正しく行えないため、虫歯や歯周病になりやすくなる
・食べ物が噛めないため、消化・吸収に悪い影響が及ぶ
・正しい発声や発音が妨げられる
・お子さんの場合、顎の骨の正常な発育が妨げられる
・人前で堂々と話したり、笑ったりできないため、精神的なストレスやコンプレックスを抱きやすくなる
・肩こり、頭痛などの原因となる

矯正歯科こうした問題を解決し、健康で快適な生活を送るために矯正を行う患者さんが増えています。大人の矯正の場合は、噛み合わせが特に重要です。矯正によって噛み合わせを改善し、また歯みがきをしやすくすることで、今ある歯を長持ちさせることができます。

治療は基本的に歯を抜かずに行いますが、患者さん一人ひとりの状況により異なります。虫歯がある場合はその治療を先に行います。ときには「矯正は不要です」と説明する場合もあります。

部分矯正も行います

歯と歯の間の隙間が気になる、前歯が1本だけ前に出ているのを治したい、など、部分的に治したいという方には部分矯正をおすすめします。部分矯正では付ける装置も比較的小さく、違和感も少ないのが特徴です。ただ、すべての患者さんに行えるわけではないので、ご相談ください。

矯正歯科矯正歯科

予防するにも悪いところを治してから

一般歯科

従来の虫歯治療では、虫歯の部分を削って詰め物をするなどの対症療法が中心でした。しかし、一度治療した歯が再び虫歯になったり、治した歯がすぐに悪くなったりしてしまうという経験をされた方もいることでしょう。それは、なぜ虫歯になったのかという原因を取り除いていないからです。

当クリニックでは、検査を行って原因をきちんと分析し、ブラッシング指導や歯石の除去、必要に応じて根管治療なども行っています。このように、お口の環境を整えてから本格的な治療を行います。

治療ではできるかぎり歯を抜いたり、神経を取ったりしない保存的な治療を基本としています。初期の虫歯の場合はなるべく削らずに、継続的に歯の状態を観察していきます。

虫歯の詰め物や被せ物を正しくフィットさせるために

一般歯科虫歯を治療する際には、再治療とならないように、また詰め物や被せ物(補綴物(ほてつぶつ))が外れないように、正しくフィットさせることを重視しています。

型をきれいに取って患者さんの歯にぴったり合わせれば、歯みがきがしやすく、隙間から汚れが入り込んで虫歯になるリスクも軽減されます。再治療をなくすために基礎的なことを徹底して行うため、治療日数が長くなる傾向があることをご理解ください。

根管治療とは

根管治療歯の根の部分にある、すでに死んでしまった歯髄や汚染された象牙質を取り除き、根管の中をしっかり治療することが根管治療。歯の根は、家づくりに例えると基礎工事にあたります。

基礎がしっかりできていないとどんなに立派な豪邸でも傾いてしまうように、歯も根の治療をおろそかにしては病気が根本から治らず、痛みがとれない場合もあります。

予防の概念を根底に、セレックの良さを最大限に発揮

当院のセレックはココが違う

せっかくの優れた技術も、正しく活用しなければ意味がありません。当クリニックでは、セレックの良さを最大限に発揮できるよう心がけています。

歯科医師が直接設計します
セレックは操作が簡単と言われますが、削る形や患者さんの噛み合わせに合っているかどうかなど、セレックに関する十分な知識や経験をもった医師が操作することが望ましいことは明らかです。

当クリニックでは院長が直接、セレックの機械を扱い、モニター上で患者さんの歯の形態や噛み合わせの調整を行い、理想的な差し歯を製作します。そのため完成度が高く、一人ひとりにぴったりな歯ができるのです。

セレックは麻酔をかけて行うので、しみたり、痛んだりすることはありません。しかもしっかり接着できます。歯の神経の部分が閉じているため内側から水分が上がってくる心配もなく、菌の繁殖がおさえられます。色合わせも、患者さんにご満足いただけるものとなっています。

お口をベストの状態にして感染リスクを減らします
即日で入れられるのがセレックの魅力ではありますが、お口の状態が悪いままで入れたのでは、そのメリットが得られません。当クリニックでは、感染リスクなどを下げるために事前の検査を行い、必要であればお口の環境を整える治療を優先して行います。

アフターケアも万全に
セレックは入れて終わりではありません。メンテナンスも大切です。最初は月1回、その後も3か月に1回程度のアフターケアを行います。保証期間は5年ですが、その後ケアが必要になった場合も材料代程度しかかからず、コストパフォーマンスが高いのもメリットです。

ほかの選択肢をおすすめする場合もあります

当院のセレックはココが違うセレックは革新的な技術ですが、どの患者さんにもセレックをおすすめしているわけではありません。セレックはあくまでも選択肢のひとつであり、適応できない場合はほかの選択肢をご紹介します。

たとえばクラウンに関しては別の選択肢もありますし、微調整が必要な場合や、前歯などセレックが不向きな場合もあります。その場合は理由を説明し、別の選択肢をご提案いたします。

世間でセレックはいまいち...と言われている原因とは?

セレックでよく聞く話

セレックについてあまり良くない話を耳にしたことがある、という方もいるかもしれません。よく聞く話としては「ぴったりフィットしない」「色が合わないのではないか」というものです。

高度な機械ですが、セレックは誰でも操作できると言われています。しかし十分な知識や経験を持たない人が行うと、患者さんの歯の形や噛み合わせに適したものにならず、セレックの良さが発揮されない結果となる場合があります。それがセレックに対する誤解や不満につながっていると考えられます。

「当院のセレックはココが違う」

最新技術で高品質な差し歯をその日のうちに

セレック

セレックとは、3D光学カメラという特殊なカメラでお口の中を撮影し、コンピュータ制御によってその場で高品質な修復物(差し歯)を設計・製作するシステムです。歯科用のCAD/CAMとしては最も歴史のあるものです。

セレックシステムでは、歯科技工所に依頼することなく歯科クリニック内で修復物を製作できるため、スピーディーに患者さんにぴったりの差し歯ができます。また、高品質なセラミックを使用するので耐久性に優れています。

セレックは欧米を中心に使用されており、1000万以上の症例があるという、実績ある歯科用機器です。

セレックにはさまざまな利点があります

セレックは従来の歯科治療とはまったく異なる方法で、さまざまな利点があります。

・金属ではなくセラミックなので、金属アレルギーの方には根本的な治療法
・金属に比べ、汚れがつきにくい
・歯科医院の中で製作でき、即日で入れられるので、感染のリスクが少なく、治療時間も短くてすむ
・自分の歯と同程度の堅さなので歯にかかる負担が少なく、耐久性にも優れる
・見た目の美しさ(審美性)

※セレックは基本的にその日のうちに入れることができますが、クラウンの場合は2回通院していただく必要があります。

「セレックでよく聞く話」

CTやセレックをはじめとした高度な治療を提供するための設備

個室診療室

当クリニックでは、より痛みが少なく、安全で確実な治療を行うために、最新の設備を導入しています。また、インプラントなどの高度な精密治療を行う場合に使用する、滅菌の行き届いた個室の特別診療室も完備しております。

当院の最新設備
●CT・パノラマ複合機最新設備の導入
歯科用のCTは頭頸部に特化したX線装置で、3次元の立体的な情報を得ることができるので、歯科の診断に大きな役割を果たします。従来のX線では見ることのできなかった歯と顎の骨の大きさや位置関係がわかり、インプラントや矯正治療の安全性や確実性の向上に欠かせません。

●セレック最新設備の導入
3D光学カメラという特殊なカメラでお口の中を撮影し、コンピュータ制御によりその場で高品質な修復物(差し歯)を設計・製作するシステムです。歯科技工所に依頼することなく修復物ができるので、患者さんにぴったりの差し歯を迅速に作ることができます。

セレックの詳細はこちら

●レーザー最新設備の導入
歯科用レーザーは歯や歯肉、根管などの治療(虫歯予防、歯周病治療、口内炎治療など)に幅広く用いられます。レーザー治療ではほんの一瞬照射するだけなので、患者さんが痛みを感じることはほとんどありません。副作用もありません。また、体に電気を通さないので心臓ペースメーカーを装着している方、高血圧の方でも安心して受けることができます。

●超音波スケーラー最新設備の導入
歯石の除去に用いられます。毎秒25,000〜40,000回という振動によって、歯石を破壊・除去します。また、詰め物の除去や根管の洗浄も使用されます。

●唾液検査培養器最新設備の導入
唾液検査はお口の状態を調べて、虫歯のなりやすさをチェックするものです。虫歯の原因となる細菌(ミュータンス菌)や虫歯を進行させる菌(ラクトバチラスキン)を培養し、判定に役立てます。

まずは自身のお口の状態を理解してもらうために

治療前の検査

当クリニックでは、院長をはじめクリニックのスタッフ全員が、患者さんのお口が今どのような状態にあるのかを正しく把握するために、さまざまな検査を行っています。そのことを初診の際にご説明し、初診では主訴(痛みや詰め物の脱落等)の応急処置を行います。

その後は、本格的な治療に入る前に検査を実施し、お口の環境を整える治療を行います。そのためほかの歯科医院に比べて治療期間が長くなる傾向がありますが、これは最良の治療を行い、再治療を避けるためのステップであると考えています。

この点をご理解いただき、同意いただいた患者さんには、2回目、3回目の通院時に検査を実施しています。

検査項目
●問診
日常的な歯のお手入れ方法や、食生活を初めとする生活習慣についてお聞きします。

●レントゲン
虫歯や歯周病の進行状況などを正確に把握するため、レントゲン写真を撮影します。部分ごとに14枚、奥歯のみ違う撮り方で2枚、合計16枚となります。

●歯周基本検査
歯周病の進行状況を調べる検査です。歯周ポケットの深さや出血の程度、プラークの染め出しなどを行います。

●唾液検査
2種類の虫歯菌の検査です。

●OHIS(歯周病リスク診断)
歯周病の程度や、今後どのように進行していくのかを診断します。

●口腔内写真+顔写真
お口の中を写真撮影し、外側から見えない部分を観察します。部分ごとに12枚撮ります。また、お口のトラブルによる顔のゆがみなどがないか顔写真で確認します。顔写真は1枚です。

●CT
CTは、コンピュータによって人体の断面写真を撮影し、体の組織を詳しく解析する医療用診断機器です。当クリニックでは高精度で安全な歯科用CTを導入しており、必要に応じて行います。

検査結果をもとに治療計画を立てます

治療前の検査こうした検査結果をふまえて、患者さんにはモニターを見ていただきながら、院長が全体的な説明を行い、具体的にどのようなケアを行っていけばよいかを歯科衛生士がご説明します。

そして、患者さんのお口の環境を整えた上で、患者さんに最適な治療計画を立てます。治療を進めていく中で、患者さんのご要望により計画を見直す場合もあります。

見た目にはきれいで問題がなさそうな歯でも実は菌がたくさんいて、2~3年後には歯周病などに冒される危険性が高い患者さんもいます。危険が予想される場合は、プラークコントロールを行ったり菌を減らしたりする方法をご紹介します。

こうした予防をしっかり行うことが、お口の健康維持にとって大切なのです。

継続してお口の状態を見ていきます

治療前の検査治療によってお口の状態が改善したことがわかるように、またその後のメンテナンスのためにも、患者さんには同じ検査を継続的に受けていただきメンテナンスを行います。この検査とメンテナンスの重要性をご理解いただいた患者さんの生涯を通じてお口の健康を見守っていくことが私たちの仕事です。

なお、お子さんの場合も同じ検査を行いますが、歯周基本検査は行いません。お子さんのときから健康な歯を守り、歯を削ったり、被せ物をしたりしなくてすむことを目指しています。

すべての治療の根底にある「予防」という概念

なかの歯科クリニックでは、患者さんに健やかな歯で笑顔あふれる生活を楽しんでいただくことを目標としています。そのために最も大切と考えているのが「予防」です。

すべての治療の根底にある「予防」

皆さんは、虫歯や歯周病になるのは避けられないことだとお考えでしょうか?歯科領域の最先端にある欧米では、虫歯や歯周病はまれな病気と言われています。虫歯や歯周病になる原因は明らかであり、原因がわかれば予防できるからです。さらに一歩進んで、将来の歯の状態を予測することも可能とされています。

残念ながら日本ではまだそのような考え方が浸透していません。しかし、当クリニックでは虫歯や歯周病を予防するためには、定期的に歯の検査を行い、その結果をもとに患者さんに最適な治療やメンテナンスを行い、お口の健康を守っていく、それがこれからの歯科医院の大切な仕事と考えています。

お口の病気を予防できれば、生涯にわたって自分の歯で健康で豊かな生活を満喫することができます。美味しく食事ができるばかりでなく、人前で口を開けて笑ったり正しい発音で会話したりできれば、人生はいっそう楽しいものになるでしょう。

幸いにして今、お口が健康ならば、その状態をずっと保てるように、また、現在治療中であれば、治療後もずっと健康な歯を保てるように、当クリニックがお手伝いを続けます。

もしも将来、入れ歯が必要になるとしても、お口の中を良い状態にしておくことが大事です。患者さんのお口を最善の状態に長く保つ、その根底にあるのが予防なのですから。

まずはご自分のお口の状態を正しく知りましょう

すべての治療の根底にある「予防」虫歯や歯周病を予防するためには、まずお口の状態を正しく知る必要があります。これは治療と予防に携わる私たちだけでなく、患者さんご自身にとっても大切なことです。

そのため、当クリニックでは治療を始める前に検査を行っています。そして、検査結果をもとに治療方針を立てていきます。たとえば、歯の状態が悪い人は、まず良い状態にするための治療が欠かせません。良い状態に戻してから本格的な治療を行います。

なぜその治療が必要か、患者さん自身に納得していただき、ていねいな治療を行います。治療によってどのようにお口の状態が改善されたのか、治療後はどのようなケアが必要かをご説明しながら、お口の状態の変化を継続的な検査で見ていきます。

チーム医療で患者さんをサポートします

すべての治療の根底にある「予防」当クリニックでは、院長をはじめスタッフ全員が一人ひとりの患者さんのお口の健康を患者さんと一緒に守っていきます。さまざまな検査を通じて患者さんのお口のトラブルの原因を明らかにし、どのように治療を進めていくかを検討していきます。

院長は主に、現在お悩みのある部分の治療を行い、副院長や歯科衛生士が患者さんに生活習慣や食習慣なども含めてお話をうかがいます。患者さんに関する情報はクリニックの全員で共有し、チームとして患者さんをサポートします。

歯科衛生士は担当制ですので、日々のケアの方法など、ご不明な点は担当の歯科衛生士におたずねください。

生涯にわたって歯を守るサポートをします

すべての治療の根底にある「予防」歯は痛いところを削って詰め物をして終わり、ということでは、本当の意味でのお口の健康は保たれません。当クリニックでは、痛む歯や気になる部分を治すだけの対症療法ではなく、予防を重視し、全体的な治療(全顎治療)をおすすめしています。

全顎治療では、虫歯や歯周病で崩壊してしまった歯や噛み合わせを、インプラント・矯正歯科治療・審美歯科治療などによって改善させていきます。お口の状態を悪化させる原因そのものを取り除き、より快適に生活ができ、良い状態を長持ちさせるための治療です。

当クリニックでは定期的に同じ検査を継続して行い、患者さんの歯やお口の状態をずっと見守っていきます。当クリニックの方針を理解し、しっかり治療していきたいとお考えの患者さんと、責任をもって長いお付き合いをしていきます。

治療中や治療が済んでからのお悩みにもお答えします

すべての治療の根底にある「予防」当クリニックでは、セカンドオピニオンも受け付けています。「歯を治療して治ったと思ったのに、また悪くなってしまった」「入れ歯がどうもしっくりこない」「これ以上の治療は難しいと言われた」...こうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。

歯のことでお困りの患者さんに、できるだけ多くの選択肢をご提供いたします。

お口のトラブルで困っていませんか?

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